2026年8月号
女性部会5月例会
開催日時:2026年5月19日(火)18:15~20:45
「働き方」ワークとライフを分けずに考える意義
報告者:株式会社Re-fa 専務取締役 原田 直美
ライフの中にワークがある。仕事で得る気づきや仲間との学びが、人生を豊かにする。仕組みや考え方を見直し、社員さんとの対話を重ね、一人ひとりが自分らしく力を発揮できる組織づくりに挑む原田さんの実践報告から、人を生かす経営のあり方をあらためて考える機会となりました。
原田さんの報告を聴き、地域を明るく照らす「人を生かす経営」のリアルな実践に深く感動しました。
「大きな人生の中に仕事がある」という言葉通り、表面的なルールに縛られず、働く仲間の人生に本質的に寄り添う原田さん。
研修を重ねる中での摩擦を恐れず、去りゆく人の幸せまで願い切る、経営者としての圧倒的な「覚悟」に胸を打たれました。だからこそ社内に強い意識改革が起き、業績アップにも繋がったのだと確信します。
「よかれと思って作った仕組みが、仲間の可能性を狭めていないか?」 自分らしい経営とは、仲間の人生を深く考え、覚悟を持って実践すること。
明日からの経営のエネルギーをいただいた素晴らしい報告でした。
文:株式会社しずくいろ 平松 久実(大阪南東ブロック/西成住之江支部)
女性部の例会はいつもテンションの上がる発表内容で、とても勉強になりますし、良い発見ができるので、ありがたいですね!
原田さんの果敢に挑戦していく姿勢には強く背中を押されるものがあります。仕事と子育ての両立で忙しい中でも社員さんの一人一人に目を向ける仕組み作りとその実施、大変な苦労もあったようですが、それをものともせず、まっすぐ思う先に進まれる姿勢が素晴らしいです。昔、誰かが言った「緻密に計画し大胆に行動する」を実践されていると思います。ライフの中にワークがあるわけで、ワークとライフを分けずに考えるというのもものすごく納得しました。彼女こそが「下町の太陽」そのものなのだと思います。
文:株式会社バーブワイヤー 志智 綾(大阪中河内ブロック/東大阪第一支部))
女性部10年ビジョン カテゴリー②「社会」
「社会」におけるビジョンでは、⚫︎街づくり ⚫︎女性活躍 ⚫︎女性経営者大阪同友会全体の50% ⚫︎児童養護施設18歳~教育+住まい+雇用 ⚫︎病児保育所 ⚫︎生きづらい人たちの居場所つくり ⚫︎老後(独居)安心プランなど社会をよりよくする声があり実現に向け動き出しています。
文:ビジョン実現委員長 心財育成株式会社 安達 美由紀(大阪中央ブロック/西支部)
